「ときめき滋賀's」生放送無事終わる

先日取材に来てもらった日本語教室のことなどを紹介し、市内の外国籍住民の現状をお話するため、「ときめき滋賀's」今日はまるごと甲賀市です!のメイン会場となる「陶芸の森」へ行った。
司会進行は、「あのねのね」の原田のぶろうさん。そして、今回のゲストは、なんと滋賀県出身のグラビアアイドル和希さやさん。超かわいいぃ~~~(☆゚∀゚)
「まちがえられたらどうしよう~~!?」とか、つまらぬ冗談をいいながら、何の打合せもリハーサルもなく、いきなり本番。
前日に台本を入手していたので、どのような質問をされるのかは知っていたが、最初の挨拶をどうしようか・・・、普通に「こんにちは~よろしくお願いしま~す!」では、国際交流協会らしくないので、「Boa Tarde!ボアタルデ!(こんにちは)」と、ポルトガル語で挨拶をした。
原田さんも「オブリガード(ありがとう)」とおっしゃり、「ジナーダ(どうしたいしまして)」と返して、いよいよ質問。

まず一つ目は、「市内の外国の方で最も多い国のひとたちは?」というもの。
---1990年の入管法改正以来、急激に南米の人(主にブラジル、ペルー)が増えたが、最近は中国の人が急増しているのが現状。
そして2つ目が、「外国の方は、どのようにコミュニケーションをとられているか?」というもの。
---よく、ボディーランゲージや心があれば通じると言われているが、職場では、日本語が話せないと死活問題。そのために、日本語を習おうと、日本語教室に通っておられる。
最後に、日本語教室の様子がVTRで映し出され、学習者のインタビューの映像が流れ、その映像に合わせて、教室の現状をお話したのだが、その現状というのが、実に厳しい。
現在、学習者(外国の方)のべ80人に対し、ボランティアの先生がわずか16名・・・。
日本語を話すレベルの違う人でも、同じクラスにしないと指導できない状況だ。
予定では6月ごろに、日本語指導者養成講座を開講し、ボランティアの先生の養成と募集をする。
外国の方と直接交流しながら日本語を教えられるボランティアに興味のあるかたはお気軽にお問合せくださいね!


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