2008年06月02日
韓国自治体職員17名が甲賀市で研修
バタバタの毎日の中、今日は
来日中の韓国自治体職員17名が甲賀市に来られ、多文化共生の取り組みについて研修をされました。総会の準備とともに、市の担当課とともに受入準備を進めてきましたが、無事に終わってホッとしています。
近年、韓国でも外国人の労働者や移住者が増えてきていて、多文化共生社会を目指す取り組みが急務だそうです。
朝からは、外国籍児童の多い小学校での日本語の指導や母語で学習支援をする取り組みを視察。
いつもお世話になっているセンチュリーホテルさんで昼食をとったあと、協会事務局がある自主活動センターきずなへ。
まずは甲賀市の多文化共生に関する取り組みの報告があり、そのあと、協会の国際交流や外国籍市民支援の取り組みを説明しました。
中でも、協会と市と教育委員会と三者で取り組んでいる中学生の姉妹都市交流事業、いわゆる「協働」の事業については、韓国では考えられないらしく、特に韓国との交流については時間をかけてお話しました。
そして、日本語を母語としない人たちの日本語学習支援活動については現状をお話し、(※1)日本語教室の運営やボランティア指導者の養成はじめ、多文化共生社会を目指すための事業は、決して国際交流協会だけがするものでもなく、また、行政だけがするものではなく、企業や学校、地域など、様々な機関が協力して実現できるものだと訴えました。
そして、少し時間があったので当協会の法人会員さんでもあるブラジルのお店を案内。
日本人社会の中に、ブラジルの人たちの社会もあることを実感していただきました。
甲賀市での研修が、韓国における「多文化共生社会づくり」の一助になれば幸いです。
※1:現在、日本語学習支援グループ「和(なごみ)」の皆さんで運営していただいている日本語教室には、金曜・土曜あわせて約130名の方が日本語を学んでおられます。しかし、ボランティアの先生が20人ぐらいと、指導者不足が続いています。日本語を母語としない人たちに日本語を教えてみよう!という方がいらっしゃいましたら、ぜひお知らせください。
来日中の韓国自治体職員17名が甲賀市に来られ、多文化共生の取り組みについて研修をされました。総会の準備とともに、市の担当課とともに受入準備を進めてきましたが、無事に終わってホッとしています。近年、韓国でも外国人の労働者や移住者が増えてきていて、多文化共生社会を目指す取り組みが急務だそうです。
朝からは、外国籍児童の多い小学校での日本語の指導や母語で学習支援をする取り組みを視察。
いつもお世話になっているセンチュリーホテルさんで昼食をとったあと、協会事務局がある自主活動センターきずなへ。
まずは甲賀市の多文化共生に関する取り組みの報告があり、そのあと、協会の国際交流や外国籍市民支援の取り組みを説明しました。
中でも、協会と市と教育委員会と三者で取り組んでいる中学生の姉妹都市交流事業、いわゆる「協働」の事業については、韓国では考えられないらしく、特に韓国との交流については時間をかけてお話しました。
そして、日本語を母語としない人たちの日本語学習支援活動については現状をお話し、(※1)日本語教室の運営やボランティア指導者の養成はじめ、多文化共生社会を目指すための事業は、決して国際交流協会だけがするものでもなく、また、行政だけがするものではなく、企業や学校、地域など、様々な機関が協力して実現できるものだと訴えました。
そして、少し時間があったので当協会の法人会員さんでもあるブラジルのお店を案内。
日本人社会の中に、ブラジルの人たちの社会もあることを実感していただきました。
甲賀市での研修が、韓国における「多文化共生社会づくり」の一助になれば幸いです。
※1:現在、日本語学習支援グループ「和(なごみ)」の皆さんで運営していただいている日本語教室には、金曜・土曜あわせて約130名の方が日本語を学んでおられます。しかし、ボランティアの先生が20人ぐらいと、指導者不足が続いています。日本語を母語としない人たちに日本語を教えてみよう!という方がいらっしゃいましたら、ぜひお知らせください。
Posted by kis at 21:30│Comments(0)│TrackBack(0)
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