2007年度も無事終りましたm(__)m

あっという間に1年が経ち、無事に全ての事業を終えることができました。
支えてくださった皆様、事業に参加してくださった皆様、ありがとうございました。
2008年度も引き続き、ご支援、ご協力をいただきますよう、よろしくお願いいたします。

なお、2008年度の通常総会は、5月25日(日)午後~、あいこうか市民ホールにて開催します。
会員の皆さまはじめ、協会の活動にご興味のあるかたはお越しください!

Come on and Join us!  

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3/22「世界と出会う玉手箱」甲賀市水口町で開催!

JICA大阪主催

~世界と出会う玉手箱~

 ガーナとブラジルに出会ってみよう!
が、甲賀市で開催されます。



日時:平成20年3月22日(土)14:00~16:00

場所:自主活動センターきずな 甲賀市水口町 近江鉄道 水口城南駅下車すぐ

参加対象:小学1年生以上 親子でのご参加大歓迎!

参加費:無料

講師:清水 康朗さん 青年海外協力隊としてガーナで2年間活動。

講師:中江 由美さん 日系社会青年ボランティアとしてブラジルで2年間活動。

内容:ガーナの太鼓をたたいてみよう! ブラジルのカポエイラをやってみよう!

ガーナとブラジルと出会ってみよう。 動きやすい服で来てね!

お母さんとやお父さん、いっしょも大歓迎です。



詳しくは下記をチェック!ぜひともご参加ください。

http://www.s-i-a.or.jp/jica/gana-brasil.doc  

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「僕が乗って行った移民船サントス号が・・・」

日伯交流年事業 ドキュメンタリー「PERMANENCIA~この国にとどまって~」上映会&森木和美さんを囲んでの座談会が無事に終わりました。ご来場いただきました皆様ありがとうございました。
「ブラジルの人がどうしてこんなに多いのだろう?」「ブラジルの人や外国の人って、どんない想いで日本に住んでいるんだろう?」・・・今まで疑問に思っていたという方も、その歴史的な背景や気持ちが理解できたのではないかと思います。
ご来場いただいた方の中には、「50年間ブラジルに住んでいて、僕が乗って行ったサントス丸の写真があり懐かしかったです」という方も・・・。
もう少し時間があればお話をお聴きしたかったです。

そして、何と言っても、ゲストにお越しいただいた森木先生のお話は、もっともっと聴きたかったですね~。
国際結婚のお話、アジア女性の自立支援、フェアトレードの話、ドキュメンタリーの話、外国人労働者のお話・・・などなど。

でも、お越しいただいた方の中には、「いったいこのドキュメンタリーで監督は何を訴えたいのかわからない」というご意見も。
・・・・・はい、確かに「日本人はもっと外国人に対してこうしてください」「外国人は日本でこういう生き方をしなさい」などという、明確な言葉は出ませんでした。
だからこそ、「私だったら、こんなことができる」「こうする」「がんばってみよう」など、自分で考えられるように構成してあったのだと思います。

映像の中にできていた、ブラジルに渡った100歳のおじいちゃんが言われた言葉が、ずっと耳に残っています。
「まだまだブラジルにはいっぱいすることがあるんだよ・・・」

この言葉を聴いて、どう思うかは本当にそれぞれ。
それを理解し合うのが今回のセミナーの目的でもあるので、答えがないのが当然かもしれません。

日本ブラジル交流年はスタートしました。
ぜひこの機会に、その歴史を写真パネルで見てみませんか?

巡回は以下の予定です。

<ブラジル移民100年の歴史 巡回写真展(予定)>
3月9日~水口図書館にて(月曜休館)
3月21日~滋賀銀行貴生川支店、水口郵便局(営業時間内)
  

Posted by kis at 22:12Comments(0)TrackBack(0)

ドキュメンタリー上映いよいよ明日!

日本ブラジル交流100年を記念してのドキュメンタリー「PERMANENCIA~この国にとどまって~」の上映会がいよいよ明日 3月8日(土)に迫りました。
ゲストは、日系ブラジル人監督エリオイシイ氏の義母である森木和美さん。制作秘話なども聴けたらと思います。(監督は現在サンパウロ在住)
そして、同時開催のブラジル移民100年の歴史写真展では、会場までへと続く廊下を100年の重みを感じる写真で飾り、来場者を誘導します。
180cm×120cmの超特大パネルには圧倒されることでしょう。
参加申し込みは不要。
当日参加大歓迎ですので、ぜひお越しくださいね!

日時:3月8日(土)午後1時30分~午後4時 開場12時半
場所:甲南・忍の里プララ(甲南公民館)大会議室
内容:ドキュメンタリー映画上映会
   森木和美氏を囲んでの座談会
   ブラジル移民100年の歴史写真展
入場:無料
  

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全国ボランティアコーディネーター研究集会に参加

3月1日と2日の両日、京都の龍谷大学で行われたJVCA(日本ボランティアコーディネーター協会)の「ボランティアコーディネーター研究集会2008」に参加してきました。
北は北海道から南は沖縄まで、日本全国から研修に参加されており、クロージングの全体会には400人ぐらいが一同に会しました。
そもそも「ボランティアコーディネーター」ってなんやねん!?って感じですが、普段の業務の中で、コーディネーションは自然と行われていることで、例えば、「この文書を翻訳してほしいんだけど、してもらえる方はいますか?」と問い合わせなり、依頼なりが来る。そして、ボランティア登録をしてくださっている人や思いつく方に連絡をとり、質問・依頼内容をお話する。そして、お願いできるか聞いて、OKだったら、問合せしてくださった方に連絡する。
よくあることですが、これも十分ボランティアコーディネートしているのです。
ただ、そのコーディネーション力や専門知識があるのとないのでは、どれだけボランティアさんの力を生かし、地域社会に貢献できるかどうか?が違ってくるのです。
JVCAさんの定義もあるので、また詳しくはJVCAさんのHPをご覧いただければと思いますが、ホントにいい「学び」になりました。
1日目は「グループをチームに変えるファシリテーターをめざせ」の分科会に参加。
「貿易ゲーム」と「ワールドカフェ」のワークショップでは、分かれたグループでテーマを共有し、そのことにより「グループ」が「チーム」になることを体感しました。

2日目の今日は、「本気の多文化共生」をテーマに、和歌山県国際交流協会の事例を聴き、それぞれの団体や組織でのボランティアコーディネーションについて話をしました。
どの分野のどんな団体でも、ボランティアの存在は社会を変える大きな存在であること。そして、人を元気にし、社会を元気にする力があることを再認識しました。
また、ここ最近よく言われる「協働」についても厳しい言葉がでました。でも、すごく納得。
「学びあう姿勢のない人とは協働できない」
ほんと、そうですよね。一人歩きしている「協働」って言葉ですが、お互いに学ぼう、ともに創ろうという気持ちがないとできませんよね。

ということで、このボランティアコーディネーターという立場を社会で認知してもらうため、検定ブームに乗ってではないけど、今年の8月には「ボランティアコーディネーター認定試験」も行われるそう。

このブログの活動紹介のところにも書いているように、やはり「人が元気なまちは、まちも元気」なんです。
私たちのような民間の国際交流団体ができることって、無限大∞ですね!
国際交流に関する、いろいろな経験やノウハウをお持ちの方、出番ですよ!  

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